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我々の治療特徴TREATMENT

間質性膀胱炎(IC)
1.膀胱水圧拡張術


NBIを用いた正確な潰瘍同定

狭帯域光観察(NBI:Narrow Band Imaging)システムの導入とハイビジョンシステムを取り入れ、さらに繊細な画像を用いた診断と安全な治療を行っております。NBIシステムとは粘膜表面の微細な血管を観察するシステムで、内視鏡診断を飛躍的に向上させます。NBIシステムはそれらの腫瘍の発見のみならず、病理診断にも有用で世界的にも非常に注目されている画期的な内視鏡診断システムです。NBIを用いた膀胱鏡を行うことで正確に間質性膀胱炎の潰瘍が同定できます。そのための潰瘍凝固において確実な治療が可能です。

  通常の画像                NBIを用いた画像

圧モニターを併用する膀胱水圧拡張術

膀胱内圧をモニターしながら膀胱水圧拡張術を行うことで膀胱の伸展状況が把握できより正確な拡張術が可能となります。さらに術後の膀胱容量の予測が可能であり、術後フォローにも有用です。



2.最新治療:ボトックス膀胱内注入

薬や膀胱水圧拡張に抵抗性の場合、ボトックス治療は有効です。北九州総合病院は、九州で唯一ボトックス治療ができる病院です。難治性の間質性膀胱炎や過活動膀胱の治療として世界的に非常に多く使用され、実績もあります。
日本では最新の治療であるために保険診療はまだ認められておらず、自費診療となります。




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