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骨盤臓器脱治療、尿漏れ治療など、女性QOL疾患を真剣に考える専門医師のサイト

ウロギネ専門医と仲間たちPROFILE


泌尿器科と産婦人科の両方のトレーニングを受けた日本でも貴重なウロギネの専門家、野村先生です。
亀田と北九州両方のウロギネセンターのセンター長で、現在、日本で最も多くのウロギネの手術を行っている医師です。もともとは左ききですが、食事や字を書くのは右手。ということで手術の際も右手、左手ともの自由に使いこなし、匠の技術で手術を行います。もともと膣からの手術の専門家でしたが、数年前から腹腔鏡による骨盤臓器脱手術にも取り組み、フランスで専門的なトレーニングを受け、その技術を研鑽してきました。今では腹腔鏡治療は圧倒的な日本一の症例数を誇ります。いまや世界的にもかなり有名になり、アジアを中心に海外からも野村先生の高いレベルの手術を多くの医師が勉強のために訪れており、その教育にも力をいれております。ウロギネをこのなく愛し、ウロギネを愛する仲間をこよなく愛しております。最近は「たけしの家庭の医学」にも出演しており、ときどきテレビでもお見かけするかもしれません。野村先生の特徴はなんといっても、いつでも、どこでも元気です。元気があればなんでもできるという感じです。

野村 昌良
亀田メディカルセンター

専門分野

子宮脱・膀胱脱・直腸脱(骨盤臓器脱)、尿もれ、間質性膀胱炎、過活動膀胱、排尿障害       

出身大学

産業医科大学

趣味

読書、旅行、ゴルフ

医師 新井 隆司(あらい たかし)
北九州総合病院

専門分野

子宮脱・膀胱脱・直腸脱(骨盤臓器脱)、尿もれ、間質性膀胱炎、過活動膀胱、排尿障害 、腎がん、膀胱がん      

出身大学

日本医科大学

趣味

格闘技
           
心優しい力持ち。ウロギネチーム一の力持ちです。ときにバカ力でものをこわしてしまいますがそれもご愛嬌です。
外来の合間にも筋トレはわすれません。ウロギネに対する愛は人一倍です。
もともと泌尿器科医ですが、最近はとくにウロギネの力をいれております。
そして月に一度は千葉県の亀田総合病院まできて手術のお手伝いをしてくれます。
神奈川出身で、ウロギネを学んだのは九州にきてからです。最近は九州弁も上達しております。
ウロギネでたよりになる男!それが新井先生です。 

医師 藤本 英典(ふじもと ひでのり)
北九州総合病院

専門分野

婦人科、骨盤臓器脱 

出身大学

九州大学

趣味

マラソン、読書

やさしい笑顔のリチャード。どことなく俳優のリチャードギアに似ていることからニックネームはリチャード!
ウロギネをこのなく愛する産婦人科です。広島出身で、九州で長くはたらいております。
趣味はマラソンでときどき大会にも出場します。マラソン同様粘り強い診療が魅力です。
ややマイペースなところはありますが、だれからも愛される存在、それがリチャードです。

医師 小田 瑞(おだ みずき)
北九州総合病院

専門分野

子宮脱・膀胱脱・直腸脱(骨盤臓器脱)、尿もれ、過活動膀胱、排尿障害

出身大学

産業医科大学

趣味

日本舞踊

女性の排尿障害の専門家、みずき先生です。
大学時代から野村先生とともに排尿障害の研究を行ってきました。
その経験を生かして、女性排尿障害の専門的な診療を行っています。
趣味は日本舞踊ということで、物腰柔らかな身のこなしが特徴です。
女性ならではの、きめ細かい気配りと丁寧な診療が魅力の小田先生です。北九州の地元出身です。
ウロギネと女性の排尿障害の分野に関して、みなさんのお役に立てると思います。

医師 林 篤正(はやし とくまさ)
亀田総合病院

専門分野

泌尿器科 排泄障害・排泄生理学・緩和医療

出身大学

久留米大学

趣味

登山・釣り

面倒見がよく、とっても優しいアンクル林です。
排尿障害に詳しく亀田の排尿隊長です。
もともとは千葉県出身ですが、出身大学が久留米で、長く九州にいたために文化的には関東と九州が混じったような感じです。言葉も標準語ベースの九州弁といった感じですかね。
悩みをしっかりきいて、あなたにとってベストな方法で治療してくれる林先生、是非悩みを相談してください。

医師 沢田 勇吾(さわだ ゆうご)
亀田総合病院

専門分野

骨盤臓器脱・女性尿失禁

出身大学

三重大学

趣味

映画鑑賞


実直でまっすぐな沢田先生です。
もともと泌尿器科医としても腹腔鏡治療の携わっていたために、ウロギネ分野でも腹腔鏡治療のスペシャリストとして活躍しています。この分野ではまさに日本のトップランナーの一人といってもよいと思います。
さらに最近では膣内レーザー治療でも活躍しております。
千葉県出身、千葉県育ち。
患者さんの状態にあった治療を医学的根拠に基づき提示されますので、患者さんとともに歩んでいけるドクターです。

医師 常盤 紫野 (ときわ しの)
亀田メディカルセンター

専門分野

女性泌尿器科、骨盤臓器脱、尿失禁など

出身大学

帝京大学

趣味

音楽鑑賞、アクセサリー作り

亀田の紅一点、常盤先生です。
とてもやさしく、大きな心で女性の悩みを聞いてくれます。
ちょっと相談しにくいようなシモの悩みを常盤先生に相談してください。
東北出身で東京育ち。
泌尿器科出身ですが今はすっかりウロギネで頑張っております。膣からの手術だけでなく、最近は腹腔鏡治療もめっきり上達し、まさにウロギネのオールラウンダーとして成長しております。


野村先生への相談

ウロギネの病気でお悩みの方に対してメールまたはFAXでの相談(無料)を行っております。ウロギネ専門医の立場から適切なアドバイスを行います。

メール相談 専用フォーム
soudan@urogynenet.com
※注意 携帯電話からのメールの場合、こちらからの返信メールが拒否され、お返事ができないことがございます。3日以上返信がない場合は迷惑メールフィルターをオフにしていただくか、パソコンより送信してください

FAX相談
04-7099-1198
「野村医師あて」で「自身のFAX番号かメールアドレス」を記入の上、上記番号へ送信ください。

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メディア掲載情報

 
 病院の実力51歳から気になる病気
 
 2015年
 読売新聞「くらしピックアップ」   
「女性の尿漏れ 体操で改善」       
 2014年
 読売新聞「すこやかカフェ」
 「骨盤臓器脱 手術で解消」
 読売新聞
 「腹腔鏡手術」
 東京新聞
 尿もれの鍵「骨盤底筋」を鍛える!
 リビング福岡・北九州 1
 リビング福岡・北九州 2
 2012年
 TBSラジオ「明日も元気」出演
 「からだにいいこと」掲載

 
 新 「名医」の最新治療 2011
 ウロギネ専門医として紹介

 2011年 各社新聞
 「医療新世紀」
 「患者を生きる」全6回
 2010年 
 毎日新聞     
 日経ヘルスプルミエ
 「尿漏れ頻尿の原因は」     
 レタスクラブ
 「Women’s Clinic POP」
 2009年 
 毎日新聞
 「骨盤臓器脱」
 西日本新聞
 「尿の悩みが消えると」     
 読売新聞
 「POP悩む女性」
 2008年 
 毎日新聞     
 西日本新聞
 「尿漏れ防げ骨盤底筋体操」 
 2007年
 Donna mamma 8月号
 「気になるママの症状 尿もれ」
 楽生人
 「女性の泌尿器トラブル」
 読売新聞 医療ルネサンス
 「骨盤内臓器脱にメッシュ手術」
 毎日新聞 患者塾
 「POP 負担軽いメッシュ治療法
 西日本新聞
 「中高年女性の骨盤臓器脱」