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骨盤臓器脱治療、尿漏れ治療など、女性QOL疾患を真剣に考える専門医師のサイト

患者さんの声letter

ウロギネ外来は、骨盤臓器脱(子宮脱・膀胱脱・直腸脱)、尿漏れや頻尿など、打ち明けにくい悩みを抱えた患者さんが受診されます。専門医も少なく、どこに相談して良いのか分からず、何年も悩み続けておられる方がほとんどです。
そんな患者さんからのご相談のお手紙と、手術後いただいた喜びのお便りを一部ご紹介いたします。
あなただけが特別ではありません。




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お悩みのお便り

      

外出もままならない

ここ一ヶ月ばかり体調不良で、ピンポン玉が膣外に大きく出ているようで、無意識のうちに尿もれをしたり、尿意を感じてトイレに駆け込んでも、全然出ないという状態が続いています。
衣服を濡らすことも度々で外出もままならず、辛いのです。

婦人科で子宮脱と言われ、リングを挿入したものの

5年ほど前、股の間のピンポン玉のような物に驚き、産婦人科を受診したところ、子宮下垂との診断で、リングを挿入しました。それ以降、3カ月に一度の入れ替えをしていましたが、次第に下垂が進み、歩行時に踏張ると大きく脱出します。1時間毎にトイレに行く頻尿のうえ、四六時中尿もれし、大き目のパットをあてています。新聞で手術による治療を知りました。私にもこの治療ができますか。

喜びのお便り

桜が咲き始めました

手術を受けまして、ようやく一ヵ月を迎えます。おかげさまで順調に回復しています。・・・中略。桜咲く春になり、大好きな花のお世話や外出など、これからしてみたい事がたくさん待っています。本当にありがとうございました。

※上記イラストはイメージであり、実在の患者さんではありません。

「あたりまえ」の喜び

昨年に手術をしていただき、それからの日常生活は快適です。こんな当たり前の日常が、とても嬉しいのです。私は、ガーデニングが大好きで、今年は沢山のカサブランカを作りお持ちしました。「ありがたいな」と何度思った事でしょう。親しい人たちと温泉へも行けなかったのですから・・。大げさなようですが、人生が明るい方へ変わりました。これから、どれだけの寿命があるかは分かりませんが、嬉しく感謝の念で一杯です。これからも、ウロギネ科を発展させ、多くの女性を幸せにしてください

手術をして良かった

満開の桜に迎えられて、退院できました。過日は骨盤臓器脱の手術をしていただき、有難うございました。手術前は、歩いているだけで尿漏れするといった状態でしたが、おかげさまで、今はその心配もなく手術をして良かったなと、しみじみ思っています。手術前は高年齢でもあり不安でしたが、先生の笑顔と親切な説明に安心しました。今は、手術後のケアに頑張っています。本当にありがとうございました。




野村先生への相談

ウロギネの病気でお悩みの方に対してメールまたはFAXでの相談(無料)を行っております。ウロギネ専門医の立場から適切なアドバイスを行います。

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